岡崎城

(三つ葉葵)

松平氏(徳川氏)
所在地 愛知県岡崎市
遺構残存度 ☆☆☆
築城者 西郷稠頼(さいごう・つぎより)
築城年 康正元年(1455)
別 名 竜城



 徳川家康、誕生の城。
 乙川沿いに作られたこの城は「五万石でも岡崎様はお城下まで船がつく」と謡われました。
 比較的小さな城ですが、東海道の要衝として、また三河地方の中心として重要視されました。江戸時代になると、「神君誕生の城」として神聖視され本多、水野、松平など譜代大名が城主となりました。

 明治の廃藩置県により城は解体されましたが、昭和34年(1959)天守閣が復元され、内部は博物館になっています。

 また、城内には「三河武士のやかた 家康館」がつくられ家康の生涯と家康を支えた三河武士の生き様を紹介しています。
 また市内には家康以前の松平家の菩提寺「大樹寺」など見所も多いです。



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