松代駅 まつしろ 長野電鉄河東線

長野市 松代





 長野市、松代。
 真田家10万石の城下町。わたくし「松代屋」の名前のもとになった町です。それだけにかなりレトロな(と、いうより寂れた)町なんですが、この駅の寂れ具合、いやレトロさは天下一品!私こういう駅、はっきり言って大好きです。
 しかし、松代および松代駅がなぜこんなに寂れているのか。
 実は、松代は昭和の大合併で長野市に合併したのですが、吸収合併の悲しさでインフラ整備は後回し。ほとんど手付かず状態だったのです。最近はようやく、文化財の保護活動などかなり予算が取られるようになりましが。
 と、いうわけで安易な開発をされることなく、ほぼ手付かず状態で町が残ったわけです。私には却って嬉しいことなんですが。

 とにかく、平成の大合併とかで合併を進める動きがかなりありますが、吸収合併となるとこういうことが起きるぞっという見本ですね。この町は。



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