梁川 星巌 (1801〜1855)





銅像のある場所  岐阜県大垣市曽根城公園

 梁川星巌(やながわ せいがん)は、幕末を代表する文人です。
 美濃曽根村に生まれた星巌は各地を漂泊し、江戸に玉池吟社を起こし、その後、京都に移ります。
 尊皇攘夷論を唱え、攘夷派の志士が出入りしたところから、井伊直弼に「悪謀の問屋」とにらまれました。
 しかし、当時流行したコレラにかかり、安政の大獄による逮捕直前で病死しました。
 人々は「さすが星巌、詩に(死に)上手」と言いそやしたそうです。

 銅像は、妻の紅蘭とのツーショット。



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