高井鴻山 (1806〜1883)





銅像のある場所  長野県下高井郡小布施町 高井鴻山記念館

 高井鴻山(たかい こうざん)は信州小布施の豪商で、梁川星巌、佐久間象山など当時の知識人、文化人など交流がありました。
 小布施には、浮世絵師葛飾北斎の作品が数多く残っています。なかでも岩松院の天井画は圧巻ですが、その葛飾北斎を小布施に招いたのが鴻山です。

 高橋克彦の『北斎殺人事件』では、北斎は高井鴻山を探りに来た幕府の隠密という設定になっています。確かに今に残る鴻山の邸宅には万一に備えて隠れ部屋があったり、抜け穴があります。抜け穴や、隠れ部屋の存在は、それを必要とするような活動を鴻山がおこなっていたからに他ならず、逆にいえば幕府が鴻山監視に隠密を差し向けてもおかしくないかもしれません。くわしくは「北斎殺人事件」をお読みください。



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