斎藤弥九郎 (1798〜1871)





銅像のある場所   富山県氷見市   朝日山公園

 幕末の剣豪、斎藤弥九郎です。越中から江戸に出て剣術をおさめ、「練兵館」をひらき、江戸3大道場の一つになりました。
 江川太郎左衛門、渡辺崋山、藤田東湖など著名人と交流がありました。
 特に江川とは刎頚の友のなかであり、江川の活動を支えました。

 また、斎藤が開いた道場「練兵館」には、桂小五郎、高杉晋作など長州系志士が入門し、彼等の溜まり場になったような観がありました。

 維新後は新政府に仕え、会計官権判事になりました。



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