大伴家持 (1897〜1945)





銅像のある場所   富山県高岡市  高岡駅前





銅像のある場所    富山県富山市 富山城址公園 富山歌塚

 大伴家持(おおとものやかもち)。天平時代の宮廷人にして歌人。『万葉集』の編集にも携わりました。
 しかし、相当の転勤族であったらしく、銅像のある越中をはじめ、因幡(鳥取)、薩摩(鹿児島)などの国の守をつとめ、大宰府(福岡)の長官、最期は持節征東将軍として多賀城(宮城)で亡くなりました。

 大伴家持は数多くの歌を残しましたが、その中でも有名な歌は「海ゆかば」でしょう。



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