小野道風 (894〜966)





銅像のある場所   愛知県春日井市小野道風記念館

 小野道風(おののとうふう)。平安時代の公家。能書家。
 日本の書道界をいままで唐国風だったのを和風にかえました。
 その筆跡は「野蹟(やせき)」と呼ばれました。

 藤原佐里、藤原行成とともに「三蹟」とならび称されました。

 小野道風というと「柳と蛙」の話が有名です。
 小野道風が書道に行き詰まって鬱状態にあったとき、柳の木の下で雨宿りをしていて、池の蛙が柳の枝に飛びつき、2寸跳んでは落ち、3寸跳んでは落ち、4、5,6寸と、棒高跳びの選手のようにとんでようやく枝に飛びついたのを見て発奮したという内容です。
 この話は花札の絵柄になって有名ですが、まあのちに作られた話でしょう。



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