恩田 民親 (1717〜1762)





銅像のある場所 長野県長野市松代町 真田公園内

 恩田民親(おんだ たみちか)、通称 木工(もく)は財政危機にあった信州松代藩の立直しにあたった人物です。
 その手法は『日暮硯』という書物に書かれており、昨今この『日暮硯』や恩田民親に関する書籍が多く出ています。この不況で関心が持たれるようになったのでしょう。

 残念ながら恩田民親の肖像は残っていません。この像は歌舞伎の役者さんをモデルに作られたそうです。

 恩田民親を主人公にした小説のひとつに池波正太郎氏の『真田騒動』があります。とても読みやすいので一読をお薦めします。



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