武蔵坊 弁慶 (?〜1189)

富樫 泰家 (生没年不詳)





        

銅像のある場所     石川県小松市 安宅の関跡








安宅の関跡の住吉社にある弁慶像

 歌舞伎の『勧進帳』で有名な安宅の関にこの銅像があります。どう見てもそのまま歌舞伎から銅像にした感じですが、弁慶にぶっ叩かれる義経の像はありません。叩かれる義経が気の毒ということで作られなかったとのことです。

 実際に義経一行が安宅関を通って北陸から奥州に逃げた実証はありません。しかし、北陸の各地では義経一行の話が伝説として残っています。
 関西から奥州へ逃げたのは事実ですから、やはり比較的頼朝の勢力が弱かった北陸を通ったと考えるのが妥当でしょう。

 実際、安宅関のこのようなやりとりがあったとは考えられません。しかし、こんなやりとりがあったらいいなという判官贔屓がこの話の生まれたもとだと思います。



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