最上義光 (1546〜1614)





銅像のある場所    山形県山形市 霞城(かじょう)公園内

 最上義光(もがみ よしあき)。安土桃山期の戦国武将です。
 彼の妹は伊達政宗の実母にあたり、政宗とは、叔父甥の間柄にあたりますが、間柄はよくなかったようです。

 知略にすぐれた武将で、山形城を拠点として、その生涯で米沢地域をのぞく山形県全域と、秋田県の由利郡まで治めました。

 銅像は1600年、関が原の合戦の際、山形に押し寄せた上杉軍を長谷堂合戦で破った雄姿を描いたそうで、手にもっている鉄の指揮棒には「清和天皇末葉山形出羽守有髪僧義光」と彫ってあるそうです。
 霞城公園の側に「最上義光歴史館」がありますが、この鉄棒や、長谷堂合戦の際義光がかぶっていて鉄砲に被弾した兜が展示してあります。
 山形に行った際には是非ご覧あれ。



上の像を真正面から見た図。
なんだかよくわかりませんな。



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