松尾芭蕉 (1644〜1694)





銅像のある場所  岐阜県大垣市 奥の細道むすびの地

 俳聖松尾芭蕉の有名な紀行文『奥の細道』の最終地は美濃大垣です。
 そのときの芭蕉の句。「蛤のふたみに別行秋そ」
 ここから、船に乗って桑名に下ってゆきました。

 それを記念して、芭蕉翁の銅像が建てられています。




 古来大垣は内陸にありながら大小の川を使った水運の町として栄えたところです。
 奥の細道むすびの地である大垣船町界隈は今もその面影を残しており、港の目印になった「住吉燈台」が今も現存しています。



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