林羅山 (1583〜1657)





銅像のある場所 岐阜県益田郡下呂町 下呂温泉

 江戸時代初期の儒学者、林羅山。
 徳川家康、秀忠、家光、家綱の4代の将軍に仕え、儒学を幕府の官学にした人物です。
 
 その羅山先生がなぜ下呂温泉で銅像になっているのか?
 それは羅山先生が「全国に温泉は多いが、有馬、草津、湯島(下呂)の3つがよい」と詩に書いたため、下呂温泉は一躍全国に有名になりました。いわば下呂温泉にとって林羅山は恩人ということになります。
 その縁で下呂に羅山の銅像が建ったそうです。

 銅像は羅山が猿と戯れている様子ですが、私には大学者林羅山先生が猿にまで説教しているように見えます。



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