蜂須賀小六 (1526〜1588)





石像のある場所    愛知県岡崎市  矢作橋

 蜂須賀小六正勝は尾張の土豪でしたが、織田信長の家臣だった木下藤吉郎の美濃攻略に加担。美濃攻略に活躍します。木下藤吉郎が豊臣秀吉となり天下を平定するまでその補佐をしました。

 「絵本太閤記」によれば小六と秀吉は、秀吉が子供の頃に会っていたといいます。すなわち、三河を放浪していた少年秀吉=日吉丸が矢作橋で寝ていると野武士の群れがそこを通りかかり、野武士の頭目の小六が槍の石突で日吉丸を起こしました。
 それに怒った日吉丸は小六に食ってかかりましたが、却って小六は日吉丸の度胸をかって屋敷に連れて帰りました。この石像はその話を表したものです。

 残念ながらこの時代、矢作橋はありませんでした。ですからこの話は創作です。



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