大黒屋 光太夫 (1751〜1828)





銅像のある場所   三重県鈴鹿市 若松小学校

 井上靖「おろしゃ国酔夢譚」の主人公、大黒屋光太夫。わたしは、みなもと太郎「風雲児たち」で知りましたが(笑)

 今の鈴鹿市若松で生まれた光太夫は、白子浜から江戸へ回漕船「神昌丸」で向かう途中遠州灘で嵐にあい漂流。アリューシャン列島のアムチトカ島まで流されました。
 帰国のため、ロシアに渡り、帰国運動を行いない、最後はエカテリーナ女帝に会い念願の帰国に成功いたしました。
 その間11年。乗組員17人のうち帰国できたのは光太夫と乗組員の磯吉の2人だけでした。
 銅像の首に下がっているのはエカテリーナ女帝から賜ったメダル(でしょう)で、ロシア人では2名、外国人では光太夫1人のみがこの当時もらったそうです。



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